毒親に金の無心をされたら
絶対に無視するようにしてください。

僕はお金を与えたことのある
経験者なのでよく分かりますが、
際限なくたかり続けてきます。

しまいには「産んでやった」とか
「お金を渡すのは当たり前」などといい、
僕たちのお金をむしり取ろうとしてきます。

 

どれだけ一生懸命働いても、
どれだけお金を稼いだとしても、
支出が大きければお金は貯まりません。

この基本原則を、
毒親は理解していません。

知的レベルが低すぎますし、
お小遣い制の小学生のほうが
お金のことを知っているくらいだと思います。

 

お金をあったらあった分だけ使い、
お金がなくなったら子供に無心する、
こんな毒親が多く存在しています。

 

「子供が稼いだお金は親のもの」

「親の面倒は子供が必ず見るもの」

そんな風に考えています。

 

冒頭にも書いたとおり、
お金の無心をされたら
必ず無視するようにしてください。

どれだけ少額であったとしても、
どれだけ困っていたとしても、
無視するようにしてください。

毒親の毒というのは、
進行性の広がりをしますので、
金銭要求がどんどん激しくなります。

 

他の記事でも書きましたが、
僕の親は完全にストーカー化しました。

お金の援助をすっぱりと断ったところ、
ストーカーのように引越し先まで訪れたり、
嘘を親戚に言いふらすようにもなりました。

また借金の保証人に
20歳前後の僕をはめようともしましたね。

「生活費がなくなったから保証人になって」
と言われたことがあります。

なかなか普通の家庭では経験しない
ディープな経験をしてきたと思います。

 

「育ててやった」とか「産んでやった」とか、
そういった言葉を連発するようになりますが、
完全に無視してしまって大丈夫です。

気にする必要はありません。

言葉のダメージは受けるかもしれませんが、
深く考える必要はありませんし、
深く傷つく必要もありません。

「なんで自分がこんな目にあうんだ」と
思ってしまうかもしれませんが、
毒親は共通して同じような行動をします。

 

知能指数が低く、
他の人のことを考えることができない
自分のことだけを考えている生き物なので、
子供の辛さなど微塵にも感じていません。

できるだけ無視し続けて、
できるだけ距離を置くようにして、
毒親との関係を「無関係」に持ち込んでくださいね。