毒親に転職相談を行なったとしても、
制限を受けるだけですので
止めておいたほうが良いと思います。

転職を相談するくらいであれば、
さっさと転職を行うか
自立する必要があります。

 

過干渉型の毒親育ちの方は、
毒親の言うことを聞かされるように
子供の頃からインプットされています。

親のいうことを聞くのが正解、
親の考えていることが正解、
とインプットされています。

子供の頃から親の言うことを
素直に聞いてきた方もいるでしょうし、
本当はやりたいことが他にあったとしても、
反発することなく受け入れてしまった方もいると思います。

 

進学や就職・転職というのは、
その人の人生に大きな影響を与えます。

ライフスタイルが大きく変わるわけですから、
しっかりと考える必要がありますし、
自分の望みをできるだけ取り入れる必要があります。

 

どれだけ過干渉タイプの親が反発しようが、
猛反対してこようが恫喝してこようが、
行動を起こす必要があります。

本当は働きたくない環境のはずなのに、
親の影響を受けたまま
働き続けることのほうが、
肉体的にも精神的にも問題が生じると思います。

目に見えない部分で
慢性的にストレスを受けるようになり、
いろいろな症状が出やすくなってしまいます。

 

毒親の中には、
見た目だけの「安定」に
子供を縛りつけようとするタイプがいます。

公務員や銀行員など、
一見すると固めの職業から転職しようとすると、
猛反対する過干渉タイプの毒親が多いようですね。

僕は経営する立場ですが、
公務員や銀行員は
安定ではなく「一定」だと思っています。

安定しているわけではなくて、
数値が一定化されるだけに感じます。

 

給料の道筋は一本しかありませんし、
公務員に至っては
副業禁止が原則ですからね。

収入の柱が何本もあることが「安定」のはずなのに、
日本社会では公務員などの
崩壊寸前の終身雇用制度が「安定」だと思われています。

 

毒親育ち、もしくは毒親と同居している方で
転職を考えているようでしたら、
転職してみることをオススメしたいです。

転職を奨めるというより
「自分の人生を自分で切り開く」ことの
第一歩を歩みだしてほしいと思います。

転職くらいで親が怖かったり、
転職くらいで親に相談しているくらいなら、
残念ながら一生毒親のコントロール下だと思います。