色々なタイプの毒親がいますが、
どのタイプの毒親も
子供をコントロールすることを重要視しています。

親自信の言いなり・おもちゃ・持ち物として
子供を取り扱うことを重要視している生き物です。

 

子供をコントロールするために、
子供の自信や自尊心・自己肯定感などを
徹底的に下げることを継続的に行なってきます。

子供が自信を持ってしまったら、
毒親は子供をコントロールすることができません。

子供が自尊心を持ってしまったら、
毒親は「子供に抜かれた」と思うようになり、
不満・不平・嫉妬・妬みを募らせるようになります。

 

子供を支配下に置いて、
親自身のメリットになるように
子供をコントロールすることが毒親の生きがいです。

 

子どもたちは、
自信や自己肯定感を下げられ続けると、
やる気が出なくなってしまいます。

「やりたい」という気持ちが無くなってしまい、
「やらなければ」という状況に囲まれてしまい、
辛い人生が待ち受けるようになります。

毒親の呪縛によって、
勝手にやる気を下げられてしまい、
「人生、意味がない」と思いこんでしまうようにもなります。

「死にたい」「消えたい」と
思い込んでしまうようにもなります。

 

毒親が増え続ければ増え続けるほど、
「人生、無意味」と感じる子供が増え続けます。

毒親が子供をコントロールしようとするほど、
子どもたちには辛い人生が待ち受けるようになります。

ビジネスの観点からすれば、
ニートになってしまう方も増えます。

 

仮に今、ニートでなかったとしても、
毒親育ちの人は仕事する面で
注意すべきことが数多くあります。

親に褒めてもらいたい一心で
成績を上げ続けてきたような方は、
仕事しても過剰に仕事する傾向にあります。

 

心身を壊しても、
うつ病になってしまっても、
それでも仕事をし続ける人もいます。

子供の頃から植え付けられてきた
「結果を出すことがすべて」という観念が、
ハードワーカーの環境を生み出してしまいます。

体を壊すだけではなく、
「死」を選択してしまう方も出てきます。

毒親育ちの弊害として、
ビジネスの現場でよく見られるものです。

 

毒親育ちの人は、
無理する必要はありません。

親に植え付けられた呪縛を解き放ったとき、
初めて「本当の自分」が出てくるようになりますよ。