毒親は、日本古来の考え方に固執しています。

異常なまでに固執している事が多く、
特に「長男・長女」というキーワードと
「家長」に対して固執していることが多いです。

「長男なんだから家を継ぐ」とか
「長女なんだからしっかりしなさい」とか、
日本古来の家長制度を固く信用しています。

 

今のグローバル社会において、
長男なんだから・長女なんだから
という考え方はあまりにも古いです。

長男だったら家を継ぐしかない、
長女だったらしっかりしなければならない、
という考えはあまりにもおかしなものです。

インターネットがこれだけ発達して、
発信・情報収集の自由がここまで広がって、
世界中とやり取りできる時代になったのに
いまだに昔の考えがこびりついている毒親が多いです。

 

毒親は成長することがありませんし、
変化することを極端に拒む傾向にあるので、
いつまでも昔の考えに固執します。

記憶の中にある実母との会話の中で
「私は絶対に悪くない」「私は変化しない」
という言葉を聞いたことがあります。

なんの話で出てきたかは忘れてしまいましたが、
何かに対して強烈に固執しているというか
弱い自分を守っているような印象でした。

 

毒親の長男・長女問題で悩んでいる方は、
さっさと関係性を放棄したほうが良いと思います。

自由な時代に生きているのに、
親の勝手なエゴだけで
自由を放棄しなければならないのは
かなりのストレスに繋がると思います。

家を継ぐとか、
家族構成をしっかりするとかは、
国がただ単に納税させやすくしているだけです。

納税、もっというと
年貢を納めさせるのに
管理しやすいため家族制度があります。

日本人の性格を活用して
昔の役人・偉い人たちが
納税のために作り上げた制度です。

 

その事も知らないまま、
おそらく多くの毒親たちが
子供に対して「家を継ぐ問題」を
投げかけてきていることだと思います。

くだらないですよね。

 

毒親からはさっさと抜け出して、
逃げ出して新しい人生を
再構築していただきたいと思います。