毒親は子供に対して、
謝らない生き物です。

攻撃的な毒親の場合、
プライドが高く精神的にも弱いため、
人に謝るということを嫌います。

「自分が偉い」と
思い込んでいる風潮にあるので、
どれだけ自分が悪いとしても
人に謝ることはしません。

 

また「親は子供よりも偉い」とも
思い込んでいる生き物ですから、
自分より弱い相手に対して
謝ることはほぼ行なってきません。

コントロール型の親の中には、
謝って感情を揺さぶり
コントロールするタイプの毒親もいます。

基本的にはプライドが極端に高く、
そのバカみたいなプライドを保つために
僕たち子どもたちに攻撃を仕掛けてきます。

 

注意する必要があるのが、
逆に謝ることを
武器にして近づく毒親です。

 

毒親も馬鹿ではありませんから、
子供をどうにかコントロールするために、
いろいろな勉強をし始めます。

最近ですと「毒親問題解決法」
「子供と和解する方法」みたいな
情報が出回り始めています。

そうした情報の中には
子供をコントロールするために
涙を流しなさい、謝りなさい、
みたいなものもあったりします。

 

僕たちが考える「許す・許さない」と
毒親たちが考える「許す・許さない」の
イメージは大きく異なります。

僕たちが考える「許す」というのは、
純粋に親子仲良くなりたい、
他の家庭のように温かい気持ちになりたい、
という感情が強く働きます。

親側が考える「許す」の根底には、
子供と和解することで
今後の不安を解消したい、
老後や金銭面の不安を解消したい、
という「メリット」が大きく隠れています。

 

メリットのためであれば、
毒親は何でもしてきます。

いとも簡単に涙も流しますし、
いとも簡単に謝ってもきますし、
いとも簡単に土下座だってするでしょう。

「メリット」が戻ってくるためなら
どんな行動だってします。

 

この行動の中に
「謝る」という行為があるで、
くれぐれも騙されないよう注意してください。

騙されたことで
毒親問題が再発してしまい
さらなるトラブルが勃発したケースも多いです。

相手は一生、
毒親である可能性が高いです。