もし毒親育ちの大学生が
経済的な理由で困っているようでしたら、
僕は学生起業を強く奨めたいと思います。

奨学金を払う必要があったり、
学費や生活費を親に頼っていると、
いつまでも毒親の呪縛からは逃れられません。

親側も、当然のように
「お金を出してやってるんだ!!」
「誰が面倒をみてやってるんだ!!」
と恩着せがましく言い続けてきます。

 

僕は、現在30代なのですが、
僕は中学生の頃に
ビジネスをスタートさせました。

1995年前後だったと思います。

初期のヤフオクだけでもかなり稼ぎましたし、
その資金を元手にして
海外から商品を輸入・販売することもしました。

今のように光回線があるわけでもないので、
友人の家でパケ・ホーダイの時間帯に
ネットを借りていた時期もあります。

 

自分自身の学費は全て自分で払いましたし、
親の生活費の面倒を見ていた頃もあります。

生活費を支払っているのに、
暴言・暴力が止まらなかったのは
とても良い勉強になりました。

お金とかの概念ではない、
もっと「狂った感情」というものを
実母は持っていることに気づきました。

 

さて、20年以上前の僕とは異なり、
今は稼ぎの環境は大きく整っています。

小学生で起業している子もいますし、
中学生で年収数千万円レベルの子もいます。

高校生なのに世界に発信して、
巨大企業化している子もいますし、
海外の子が日本にビジネスを仕掛けてもいます。

 

人間の脳みそなんて、
ほとんど変わりません。

 

僕が尊敬している若者に
佐藤仙務さんと松本拓也さんがいます。

重度障害をお持ちなのに、
ビジネスを大きく拡張させて
稼ぎ続けているお二人です。

指しか動かせないどころか、
目によるキーボード操作を行って
ビジネスを立ち上げている方たちです。

佐藤仙務さん
https://hisamu.net/

松本拓也さん
https://twitter.com/WD_Matsu_Taku

 

現在の日本社会であれば、
経済的な面のストレスであれば
誰でも解消できる世の中だと思います。

 

今こうしてパソコンやスマホで、
この文章を読めている時点で
ネットに関わっているはずです。

少なくとも健常者の方であれば、
佐藤さん・松本さんよりは
素早く文字入力等を行えるはずです。

「大学生だから」という理由だけで、
自分に限界を作っている場合ではありません。

 

いきなりネットビジネスを始めるのではなく、
まずはメルカリなどで
少しずつ拡大させると良いと思います。

SNSとメルカリを絡めたりすれば、
普通に生活するくらいは稼げるでしょうし
大学の学費・生活費等も稼げると思います。

 

バイトだけがお金ではありませんし、
親のお金だけがお金ではありません。