毒親は人格障害者であり、
異常者だと僕は思っています。

上記のような言葉は
僕は好きではないのですが、
毒親のことを表記する場合には
こうした言葉で示すしか方法がありません。

 

異常行動をする毒親の中で、
子供の行動を監視するために
探偵や監視カメラを使うという
異常者がいることに気づきました。

僕が参加させてもらっている
毒親育ちコミュニティの中で、
探偵や監視カメラを使用する
毒親の存在を知りました。

 

すでに犯罪レベルと言うか、
精神的におかしくなっているレベルですが、
毒親本人は正常だと思っていることでしょう。

毒親は「自分がすべて」「自分が正解」ですから、
探偵を使うことも防犯カメラで監視することも、
すべて「正しい行動」だと思っています。

気持ちが悪いですね。

 

世間一般的には、
毒親はまだまだ認知されていません。

「親なんて、そんなもんでしょ」
「どこの親も同じだよ」と
言われるケースも多々あります。

僕のように暴力・暴言などは
流石に言われることはありませんが、
過干渉タイプの親だと正常な親と
勘違いされてしまう事が多いです。

 

そうした中で、
毒親というのは防犯カメラを使う人なんだ、
毒親というのは探偵を使ってまで
子供をコントロールするんだ、
という認識が世間に広がれば良いなと思っています。

世間に毒親の知識が広がるほど、
毒親で困っている人にも情報が届きますし、
毒親を解決するためのサービスも発達するはずです。

 

残念ながら、
まだまだ毒親に対する
サービスは普及していません。

少しずつ地方自治体が
動き出してきてくれてはいますが、
本格的な動きはまだ先のようです。

 

僕は、自分が受けてきたような経験を
これからの子どもたちに
一人も受けてほしくないと思っています。

暴力を振るわれない家庭、
暴言を吐かれない家庭、
安心してすごせる家庭。

そんな家庭で、
子どもたちには過ごしてほしいと思います。

 

子どもたちに安心して
暮らしてもらうためには、
やはりサービスの拡充が必要ですし、
法律の一定の整備も必要になってきます。

こうしたサービス拡充につながるよう、
これからも情報を発信していきたいと思います。