毒親と話し合いをしようとすることは、
毒親の世界に足を突っ込むことですので
できるだけ避けるようにしたほうが良いです。

話し合いをできるような人であれば、
もともと毒親になんかなりません。

話し合いをできないような人だからこそ、
人の意見を聞かないような人だからこそ、
毒親として子供をコントロールしているわけです。

 

毒親は、子供をコントロールする術をよく知っています。

子供の感情を揺さぶって、
親自身のメリットとなるように
子供をコントールしてきます。

当然、話し合いの場になれば、
子供の感情を揺さぶってきますし、
子供をコントロールしようと試みます。

泣いて謝って子供の感情を揺さぶったり、
激怒して過去のことを思い出させて
子供をコントロールしようとしてきます。

 

毒親の呪縛から抜け出すためには、
毒親から逃げることが重要です。

話し合いが通じるような相手ではないので、
話し合いの場を持つことは止めたほうが良いです。

 

僕自身の話し合いの経験

僕自身、毒親に対処する知識がなかった頃は、
実母と何度も話し合いをしようと頑張っていました。

感情をぶつけ合うのではなくて、
理論的に冷静になって
話し合いをしようと頑張ってきました。

でも、実母は、
感情をコントロールできない人種ですので、
冷静に話し合うことなど無理な話でした。

 

相手の感情を揺さぶって、
相手をコントロールするというのは
洗脳テクニックの一つとして確立されています。

毒親は、子供をコントロールするために
自然と洗脳テクニックを使用してきます。

「話し合いをすれば解決できるかも」と思うのも、
毒親による洗脳の可能性すらあります。

 

親が落ち込んでいたり怒っているときに、
わざとピエロのように明るく振る舞ってきた
毒親育ちの人は特に注意です。

ピエロ型の毒親育ちの方は、
「優しさ」すら呪縛の可能性があるため、
話し合いは絶対に避けるべきです。

「話し合いをすればどうにかなるかも」という
「優しさそのもの」すらも、
毒親の呪縛の可能性が高いです。

毒親は、子供の優しさすらもコントロールしますし、
子供に「優しさの強要」を行うことも多いです。

 

話し合いをしても無駄ですし、
エネルギーを使うだけです。

人を変えることは難しいですが、
毒親は、絶対に改心しない人種です。

注意してくださいね。