毒親はすべてを
人のせいにする生き物です。

生活が苦しいのは政府のせい、
お金がないのは会社のせい、
こんな人生なのは別れた旦那のせい。

いろいろなものを対象に、
とにかく「人のせい」にし続けます。

 

ほんの少しでも嫌なことがあったら、
自分ではなく「人のせい」で片付ける。

これが毒親の大きな特徴でしょうし、
責任を取らないのも
毒親の大きな特徴だと言えます。

 

もっとエスカレートすると、
「子供がいるから生活が苦しい」
「子供がいるからお金がない」
「子供がいるから…」と
子供のせいにしてきます。

 

僕も、いろいろなことで
僕に責任があるんだから謝れ
と言われ続けてきました。

小学校低学年の頃には、
「お金がないのは僕のせいだ」
と思い込んでいたと思います。

異常ですよね。

 

小学生なのに理不尽な形で
親に謝らなければならない、
とても不思議な光景だと思います。

 

もし人のせいにするどころか、
「子供=あなた」のせいにする親だったら、
さっさと抜け出したほうが良いです。

理不尽に謝る必要もなければ、
人生を棒に振る必要もありません。

親のための人生ではなく、
僕たちのための人生なのですから、
さっさと抜け出す準備を始めるべきです。

 

それから親にこう言ってあげてください。

「こんな風になったのは、あんたのせい」と。

 

まあ、毒親は共感能力が欠けていますし、
人のことなどまったく考えない生き物なので、
子供が何を言おうと気にしない人種なのですが。

言っても無駄な部分がありますが、
言わないよりは気が楽ですよね。

 

注意する必要があるのが、
親の行動を僕たちは
引き継いでしまう可能性があることです。

潜在意識・無意識の部分に
「人のせいにすること」が
当たり前の行動としてインプットされがちです。

だからこそ、人のせいにしたいことが出てきたら、
それをぐっと我慢して「自分の責任」だと思い、
積極的に行動を広げてほしいと思います。

 

今の日本の世の中であれば、
ほぼ自分の責任・能力で
金銭面などもコントロールできます。

自由にビジネスも立ち上げれますし、
年齢関係なくネットビジネスも
参入することができます。

メルカリなどの
物販転売等だけでも
生活することは十分に可能です。

 

毒親と同じような人生を歩みたくなければ、
毒親とは異なる考え・行動をインプットして、
再スタートさせれば良いだけの話です。

まずは猛ダッシュで逃げて、
その後、再構築することをおすすめします。