僕は結婚していますが、
まだ子供はいません。

今後、子供ができたとしたら、
嫁さんは里帰り出産すると思いますが、
毒親育ちの女性の方は注意してください。

僕が参加している毒親育ちコミュニティや、
ネット上などでいろいろと調べていると、
里帰り出産でダメージを受ける方も多いです。

 

里帰り出産がきっかけになって、
毒親と再交流するようになり
ダメージを受けてしまう方が多いです。

残念ながら、毒親は、
いつまでたっても毒親のままです。

改心するような毒親は
皆無に等しいですし、
変化することもほぼありません。

「自分の考えが正しい」と
思い込んでいる生き物ですから、
昔と変わらず毒親のままです。

 

娘が妊娠しているかどうかなど、
毒親には関係ありません。

毒親は、自分のことだけを考えていて、
相手のことを共感できない生き物なので、
妊婦であろうとお構いなしに攻撃します。

 

暴言を吐きたいタイプの毒親なら、
徹底的に愚痴や暴言を
吐かれ続けると思います。

暴力タイプの毒親であれば、
目に見えない形で
何か暴力を受けると思います。

サイコパスタイプの毒親には、
当然、近づいてはいけませんし、
頼る必要もありません。危険です。

 

改善するような毒親であれば、
とっくに改善してくれているでしょうし、
毒親になることもなかったと思います。

自己改善できなかったから、
毒親として進化してしまい、
毒親として暮らしているわけです。

そんな人に頼ってはいけません。

 

いろいろな毒親育ちの
妊婦さんのお話を聞いていると、
以下のような対処をしているようです。

・助産師さんがいる病院

・ファミリーサポートの活用

・シルバー人材センターの活用

・家事代行サービスの活用

・毒親育ちコミュへの加入

 

里帰り出産をしなくても、
毒親のダメージを受けない形で
出産をサポートしてもられる形は
探せばいくらでもあるようですね。

 

毒親から受けたダメージを反面教師として、
子供にダメージを与えることなく、
愛情豊かな子育てをして頂ければと思います。

痛みをわかっている方だからこそ、
愛情に溢れたお母さんになれると
僕は思っています。

そんな愛情溢れた
母親に育てられたかったなと、
この文章を書いていて思います。