基本的には、毒親育ちは、
結婚を反対されると思います。

結婚しようと思っていても、
徹底的に邪魔をしてきて
結婚を破談に追い込むタイプもいます。

結婚を邪魔されるのは、
毒親あるあるの一つだと思います。

 

色々なタイプの毒親が存在していますが、
どのタイプも「親自身のメリット」のために
子供をコントロールしようとします。

過剰にコントロールする過干渉型だけでなく、
暴力や暴言でコントロールするタイプ、
放置することで逆に子供を動かすタイプなどもあります。

 

子供が結婚してしまうと、
親元から離れるリスクが高まります。

親元から子供が離れるということは、
毒親からしたら最悪の出来事になります。

うまくコントロールできなくなるのはもちろん、
殴ることも暴言を吐く相手がいなくなったり、
金銭面・老後の面だけで不安を覚えるようにもなります。

 

また、世間体を極端に気にするタイプであれば、
相手の年収や職業などで反対しますね。

「あなたの幸せを思って」みたいに
変な言い訳をしながら、
親自身の自慢したい気持ちのために子供を利用します。

女性の毒親育ちの方が結婚するときに、
世間体タイプの親が多く出てくると思います。

 

ちなみに僕は、
結婚しています。

毒親育ちであっても、
結婚できるケースもあります。

 

僕は、20代中頃までは、
コミュニケーション障害というか、
吃音症のような形で発音が苦手でした。

頭の中では言葉が出てくるのに、
口から言葉が出てくるとき
うまく出てこない状態でした。

言葉が引っかかるというか、
「あわわ」と口元で
突っかかるような感じでした。

 

関係あるかはわかりませんが、
子供の頃から暴言を受け続けていたため、
人を信用できなくなっていました。

人と関わりたいのに、
人を信用できなくなっていたので、
友達などと遊ぶこともほとんどありませんでした。

いじめられることはありませんでしたが、
無口な学生時代だったと思います。

 

毒親の勉強をしていくのと同時に、
コミュニケーション・発音・脳など
色々なことを勉強していきました。

その結果、一般の方と同じくらい
コミュニケーションは取れるようになりました。

 

嫁さんと出会ったのは、
コミュニケーションの勉強をしているころで、
僕が毒親育ちだということも理解してくれました。

理解してくれたうえで付き合ってくれて、
理解してくれたうえで結婚してくれました。

義父母も僕の境遇を理解してくれたうえで、
義父母の一家・親類と、僕の友人たちとが集まって
結婚式も執り行うことができました。

本当にありがたいことです。

 

実母には、実家に非通知通話で
「結婚した」という連絡をしましたが、
激怒され暴言をはかれてオシマイです。