子供を自分のコントロール下に置きたい毒親は、
子供が不幸になることを極端に喜びます。

子供が失敗したり
何か不幸なことが起こると、
極端に喜ぶ傾向にあります。

 

子供が失敗して凹むことで、
相対的に親の立場が上になるので、
コントロールしたい毒親にとっては
不幸は最高のエネルギーになります。

子供が失敗して凹むほど、
コントロールしやすくなりますから、
子供の失敗を待ち続けています。

 

僕の実母は、
間違いなく上記のタイプでした。

 

実母の口癖の一つに
「ほら、見たことか」というものがあります。

僕自身は、行動して失敗しても、
物事がうまくいかなかったとしても、
ほとんど気にすることはありません。

ビジネスでもなんでも、
最初は失敗するのが当たり前ですし、
そこから修正を加えていけば良いだけの話です。

 

でも、実母は、僕が失敗するたびに
「ほら、見たことか」と、あたかも自慢げに、
得意げに僕に言い続けてきました。

子供の頃から褒められたことはありませんし、
失敗したときに限って、
嬉しそうに失敗を指摘してきました。

今、改めて振り返ってみても、
やばい人種だと思います。

 

また「〇〇してやった」というのも、
毒親の口癖の一つですね。

「育ててやった」

「産んでやった」

「苦労して〇〇してやった」

このあたりは、実母が
しょっちゅう言い続けていました。

 

子供に対して恩着せがましくして、
子供のエネルギーを下げて
コントロールするというのが毒親の常套手段です。

子供をコントロールすることが生きがいであり、
子供をコントロールすることで
メリットを得ようとしているのが毒親の性質です。

 

自分のことだけしか考えず、
人のことなど微塵にも気にしない人のことなど、
逆に気にする必要はありません。

見捨てても問題ありません。

 

不幸をエネルギーに代えるなんて、
明らかにおかしな生き物ですから、
一刻も早く毒親からは抜け出すべきですね。

用意周到に準備して、
一気に抜け出すと良いですよ。