毒親は、世間体を気にする生き物です。

特に過干渉タイプの毒親は、
世間体を極端に気にし続けて、
子供を世間体の枠の中にはめようとします。

 

他の人から見たらどう見えるか、
世間から見たらどう見えるか、
世間体は良いか?悪いか?

世間から見た場合、
うちの子供はどう見えるのか?

世間から外れていないか?
世間でも誇れるような子供か?

 

といった感じで、
子供のことを本当に考えているのではなく、
自分自身のメリットばかりを気にし続けています。

 

親の世代の常識と、
子供の世代の常識は
大きくかけ離れているはずです。

時代が変われば常識も変わりますから、
本来であれば親世代の常識は
子供世代の非常識になるケースが多いです。

でも、毒親は、
世間体という名の常識に飲み込まれているので、
世間体のことしか考えないパターンも多くあります。

 

毒親の言っていることは時代遅れであり、
生活していくのに関係ない発言のことが多いです。

毒親育ちは、特に親の発言をインストールしやすいので、
時代遅れの考え方が身についてしまい、
毒親が連鎖してしまうことが多くあります。

毒親育ちと気づいた場合には、
毒親から抜け出し、今までの情報をクリアにして、
新しい情報をインストールする必要があります。